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着物プラザ和幸のブログです

着物という伝統文化と日本の衣食住

着物といえば、伝統文化。日本は昔から伝統的に季節を大切にしてきました。
人間の文化にとって、衣食住というものは切っても切れない大切な物。
そして、それぞれの国の文化が最も分かり易い形であらわれてくる部分ではないでしょうか。
さて、秋といえば衣食住のなかでは、特に衣替えの季節でもありますし、食欲の秋でもあります。
そこで今日はリンゴのお話しなどはいかがでしょうか?
皆様リンゴはいつ頃から日本人の食文化に加わったのかを御存知でしょうか?
実は、りんごが日本で本格的に栽培されるようになったのは明治の頃。
青森県で栽培が開始されたのがその始まりであったそうです。
りんごの赤色と和の文化といえば、お祭りの赤いりんご飴を連想しますね。
赤色は昔から着物を彩る大切な色として扱われていました。
実は日本には移入されてきたりんごが自然と日本人に受け入れられたのは、あの赤い色味にあったのかも知れません。
これから特にりんご収穫の最盛期を迎え、
きものプラザ和幸がお店を構えさせていただいている久喜市のイトーヨーカドー様でも
青森産の美味しそうな赤いりんごが並ぶことでしょう。着物という伝統文化と日本の衣食住。
普段からそういったことに心を配りながら生活を楽しんでいきたいと思います。

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