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ブログ - 2017年5月

着物プラザ和幸のブログです

着物の取り扱い方には注意が必要な時期です。

こんにちは、着物和幸です。
雨の日も次第に多くなりもうそろそろ梅雨の季節でしょうか。

梅雨になる前に、着物のお手入れはされましたか?
着物は「精一杯、面倒をみる」ことが必要ですが、現代の方は忙しい方も多くなかなか着物のお手入れができないとおっしゃる方も多い印象です。

本来であれば着物を着た後は、丸2日ぐらいは風通しの良い場所に起き陰干しをしたり、
着ない年があっても年に数回は干すのを推奨しています。

特にこの季節はカビが生えてしまうこともあり、
着物の取り扱い方には注意が必要なのです。着物はきちんとお手入れしていても、閉まっておくタンスやお部屋のたたみが湿気だらけだとカビの巣になってしまうこともあります。

定期的な換気や、湿気取り剤、風通しを良くするなど着物を長持ちさせたいと思っている人はきちんとお手入れをしてあげましょう。着物は新品よりも長く着ることにより益々味がでてきます。それこそが和服の良さでもあるのですが、管理が出来ていないと虫に食べられてしまうこともあり、せっかくすてきな着物でも残念な気持ちになります。
できるだけ手をかけ、愛情をもって接してあげましょう。

さて、本日は上尾市よりお客様がいらっしゃいます。
久しぶりにお会いできるので楽しみです。

5月は五月雨とも称される時期になりますね。

こんにちは、着物和幸です。
5月は五月雨とも称される時期になりますね。
そもそも五月雨の意味はご存知でしょうか?
田植えの古語として知られ、みだれは雨を表しているそうです。

5月になると米農家は田植えの時期になり、家族一同が協力して美味しいお米の準備を行っているのです。お茶も初物の時期になり先日お客様より「新茶」をいただきました。
本当にありがとうございました。

この季節には「どんな柄の着物を着たらいいの?」といった問い合わせを頂きます。

少し珍しい柄にはなりますが「麦」「稲穂」などの農作物をイメージするような淡い緑の着物なんていかがでしょうか。

この時期に着るからこそ素敵な装いになります。こういった季節に合わせた着物を着られる人は着物のセンスも高い人なのだな、すてきだなと感じるはずです。緑は日本人の肌にもとても合う色だといわれ、顔色を良く美しく見せてくれる効果もあります。
日本人で緑が似合わない人の方が少ないといわれるほど実は万能色なのです。

いつもはお花柄を着ている方もこの季節限定で「麦」や「稲穂」柄の着物を試してみませんか。当店へは久喜市の方はもちろん幸手市、白岡市、加須市からも多くの方がいらっしゃいます。お気軽にお立ち寄りくださいね。

大宮盆栽村のイベントに行ってきました。

こんにちは、着物和幸です。
先週に引き続きさいたま市の大宮駅の話題になりますが、
GW中に大宮盆栽村と呼ばれる場所で盆栽のイベントが行われました。
実は私も一利用者として参加してきたのですが、大宮は言わずと知れた盆栽が有名な場所になり、日本人だけでなく海外からも高く注目されているそうです。

海外への出荷も多く、大宮市の財政の一部は盆栽が支えているといっても過言ではありません。そんな盆栽の中でも「旭山」「一才桜」と呼ばれる品種がございます。
春に美しい桜を咲かせる盆栽になりお部屋の中でも桜を楽しめると家族からも好評です。

このように日本由来の文化には、後世に残していきたいものがたくさんあります。
盆栽だけでなく、もちろん当店の着物だってその一つになります。

まだまだ外国の方には着物正しい着付け方などの基本を伝えるのが難しく、
街の中を歩いていると「おしい!」と思うような合わせをしている方も見かけます。
もっとこうしたら素敵なのに・・・と商売柄考えてしまうものです。

もうすぐ東京オリンピックもありますし、海外の方に日本文化をより魅力的に感じていただけたら嬉しいなと思いました。その為にはまずは英語を覚えないといけませんね。

間もなくゴールデンウィーク

いつもご覧いただきましてありがとうございます。着物和幸です。
今年のGWは土日も含み5連休の方が多いのではないでしょうか。
当店に頻繁にいらしてくださる常連様も、お子様とお孫さんが遊びに来ると
わくわくされていました。

特に近頃は日ものびて夕方でも明るいので時間の感覚がずれてしまいそうです。
春らしい陽気かと思えば群馬県などで夏日を記録することもあり、短い春はあっという間だなと感じております。

この時期のように気温差が激しい季節は着物も臨機応変に選ばれるのをおすすめします。
単衣を着るのはまだ早いし、だからといって袷を着るととてもじゃないけど天気のいい日は暑く感じます。
この季節だからと決めずに天気や気温に合わせて調整してみてくださいね。もし袷を着ることに何だか違和感がある場合、色や柄などをこの季節のものにすると涼やかな印象もあり適度な厚みもあるので両方からのお悩みを解決できます。薄い水色や紫などの藤の花をイメージした着物なら上品で大人の女性の装いとしても恥ずかしくありませんよね。

最近はさいたま市からお越しのお客様も増え、大宮駅周辺に新しいお店ができたそうでそれでも昔からある「まめの木」で待ち合わせをされる方が多いと伺いました。時代は変わっても古いものも大切にする風潮の日本は素晴らしいなと感じております。

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